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トレーニングの原理・原則とは??2019.03.21

どうも!パーソナルトレーナー荒井です!

兵庫県尼崎にある

HANAゴルフアカデミー、月曜日と火曜日に入っているマラソン現役眼鏡トレーナーです!

 

今回の記事はトレーニング基本を書いていきたいと思います。

 

皆様、トレーニングに原理原則があることはご存知ですか??

 

 

 

どんな競技でもこの原理原則に基づいてトレーニングを行わなければ、

パォーマンス向上は見込めず、怪我のリスクも高まりますので抑えておくべきですよー!

必見!!

 

 

今回は、そんなトレーニング原理についてご紹介していこうおと思います!

 

 

 

トレーニングの3つの原理を知ろう!

 

 

トレーニングの原理は3あります。

 

その3つを抑えて、日頃のトレーニングに活かしていきましょう!

 

 過負荷の原理

 

過負荷の原理とは、身体的能力や生理学的能力を向上させる為に、身体に刺激、負荷がかかるまでトレーニングを行うことです。

 

例)

運動をほとんどしていない方であれば、長い階段や急な坂道を歩いただけでも疲労を感じ、翌日以降で筋肉痛がくるでしょう。

 

しかし、それを毎日続けると・・・・・

筋肉痛もほとんどこなくなり、疲労も最初に比べたらほとんど感じなくなります。

 

つまり長い階段や急な坂道を歩く強度に慣れて

身体的負荷が軽減されてしまい、今以上の能力向上は見込めなくなっていきます。

今以上の負荷をかけないトレーニングは過負荷の原理のから外れていることなります。

なので、上記のようなトレーニングを引き続き行うのであれば、

階段を1段飛ばしで昇ったり坂道を歩くスピードを上げたりして早歩き、もしくはジョギングに変えて徐々に強度を上げていく工夫が必要です。

 

このように、少しずつ強い刺激を入れることが過負荷の原理です。

 

 

 

可逆性の原理

 

 

 

可逆性とは、トレーニングで得た身体的能力が、トレーニングを止めてしまうことでトレーニング前の状態に戻ってしまうことです

 

普段からバリバリトレーニングしているアスリートであれば、週に2回のトレーニングでも数か月は状態をキープできると言われています。

 

しかし、一般の方であれば、少しトレーニング期間を空ければ身体的能力はすぐに低下していきます。

 

筋肉のサイズ、筋出力、心肺機能、VO2max、LTなどなど・・・。

 

マラソンランナーであれば、タイムで自分の衰えを確認することができますよね!

(特に心肺機能が実感しやすい・・・)

 

 

特異性の原理

 

 

特異性の原理とは、競技に類似した動きのトレーニングを行うことです

 

野球のピッチャーの選手がより速い球を投げる為にボールを投げ込んだり、バッターがより球を遠くげ飛ばす為に素振りすることです。

 

極端な話ですが

バスケットの競技を上達させる為に、サッカーのリフティングは必要ないですよね。

(狙いがあって、あえて違う競技動作をさせることはもちろんありますよ!

 

同じ陸上競技でも、短距離選手と跳躍の選手では行うメニューは異なります。

 

競技に限りなく近い動き、その際に作用される筋肉を鍛えて訓練する!

これぞ特異性の原理です。

 

 

 

まとめ

3原理、読んでみれば当たり前のことなのですが、案外これらを無視してトレーニングをしている人も多いのではないでしょうか??

指導者はもちろん、運動をしている人自身もトレーニングの原理原則は知っておいてた方が良いですね!

 

 次は原理ともう一つの原則について書こうと思いますので、また読んで下さいね!m(__)m

 

 

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